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理事との協議
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理事との協議 : 信頼関係の保てない相手との労使協定は考えられない
投稿者 : admin 投稿日時: 2007-03-13 12:30:31 (3152 ヒット)


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■学内採用制度について、次のような、やりとりがあった。
小田代表:学内採用制度は何とかならないのか。
木谷理事:試験採用とバランスをとるため、統一試験と同じ内容の試験を受けていただいている。意欲のある方には積極的に採用試験を受けていただきたい。
小田代表:地方公務員の場合、中途採用制度がある。統一試験とは別途の試験により、採用する道があってもいいのではないか。

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■7番目の国立大学法人京都大学教職員給与規程の一部改正の(1)俸給の調整額の改正について、次のような、やりとりがあった。
松波代表:現行はどうなのか、それがどうなるのか。
木谷理事:資料11ページにあるように、現行は第1は調整数3、第2は調整数2、第3は調整数1となっている。このうち、第1と第3は廃止する。ただし、経過措置として、第1は条件を満たす間は調整数3とする。満たさなくなれば調整数2となる。第3は条件を満たす間は調整数1とする。また助教については当分の間、調整額1とする。なお助教の調整額については、今年の夏または秋を目処に検討し結論を出すこととなっている。

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■11番目の国立大学法人京都大学教職員の育児・介護休業等に関する規程の一部改正について、次のような、やりとりがあった。
友永代表:「大学に引き続き雇用された期間が1年に満たない教職員」や「介護休業申出があった日の翌日から93日以内に退職することが明らかな教職員」でも、介護が必要になることはある。

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