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理事との協議
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理事との協議 : 信頼関係の保てない相手との労使協定は考えられない
投稿者 : admin 投稿日時: 2007-03-13 12:30:31 (3152 ヒット)


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■10番目の国立大学法人京都大学教職員の勤務時間、休暇等に関する規程の一部改正について、次のような、やりとりがあった。
森 代表:2006年10月1日から18時間変則2交代制が試行された。過半数代表ということで説明があったが理解できない。労働時間の変更は重大な変更である。資料を示して説明してくださいとお願いしたが、説明されていません。試行の経過についても説明がありません。仮眠環境は整備されていない。希望者ということであったが、業務命令であった。看護師の場合、拘束時間=業務時間となり、勤務時間が終わる頃には酩酊状態と同じ状況にある。それで患者の命が守られるとは考えられない。試行の評価等、資料を揃えて納得のいく説明をしてください。7対1看護に向けた採用が行われているが、働き続けられる環境が感じられない。目に見えては改善されていない。
木谷理事:病院の方でもきちっと説明をする必要がある。今の話は病院の方にも伝える。ただ病院の方でも努力している。看護師の確保もあと一息まできている。できる限りの改善努力は図っている。

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■その他
藤田代表代理:遠隔地異動・出向手当は退職金に反映されない。退職時にそのような状況が起こらないようにしていただきたい。
高橋代表:本部から熊取へ移動した場合どうなるのか。
澤田部長:これまでは10→8→6であった。これからは10→10→10となる。
高橋代表:京大独自でも社会的に説明がつくと判断されたのか。
木谷理事:説明がつくと考えている。
小田代表:創立記念日における時間雇用教職員の取り扱いの件,もう一度,検討の場を設定していただきたい。これがされなければ36協定にはサインできない。
木谷理事:求めがあれば、説明意見公開の場は設定させていただく。
小田代表:社会に範を示すようなことをしていただきたい。
木谷理事:信義違反とは考えていない。変更するわけではない、拙速には当たらないと考えている。
森 代表:この次、資料は提示してもらえるのか。抗議文を出したときも、資料の提示はなかった。
小田代表:創立記念日における時間雇用教職員の取り扱いの件、必ず総長に伝えてください。

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